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テント村 #007
2018.12.20 (thu) – 2018.12.23 (sun)
14:00 – 20:00

*会期中カウンターでは、"bar 川の家"を営業します。
*お越しの際、浅間ビル右手(田進ゼミの看板目印)の階段を必ず使用下さい。中央階段は使用出来ません。

the place for checking equipments, exchanging information and restoring spirits, toward each target
目標に向かって、装備を点検し、情報を交換し、英気を養うための場所
tent city

"テント村"は、アートにかかわる個人、団体のための一種のサテライト・オフィスです。会場に張られたテントを、それぞれの目的のために自由に利用してください。短い期間ですが、スペースが許す限り、参加することも可能です。アートのベースキャンプから、頂上(?)を目指しましょう。

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参加テント:
齊藤哲也, "tavola aperta", 保存食lab+増本泰斗, 吉濱 翔、blanClassビール(STOUT)

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参加者プロフィール:

齊藤哲也:「なまくらベーカリー」

このテントではパンを焼きます。 粉と水とイースト、そして少しの秘密が必要です。
涙とともにパンを食べたことのある者、 ベッドの上で泣きながら佇んだことがある者。
  レシピを知っている者がパンを焼きます。



"tavola aperta"
2014年から杉田里佳と秋山友佳の2人で活動開始。"tavola aperta"とはイタリア語で"開かれたテーブル"という意味。”食”を社会や歴史を捉えるるきっかけとしてさまざまな実践や行為を試み中。

"tavola aperta - queijo de minas"
今回はブラジル・ミナスジェライス州の「ミナスチーズ」とともに“つたえる”を考えたいと思います。

「ミナスチーズ」はブラジルの家庭で手軽に作られているもっともポピュラーなチーズです。先日、ブラジル人のフラビアさんに郷土の歴史や風土、祖母や母との想い出、家庭料理の話などを聞きながら作り方を教えて貰いました。 それは単なる料理の材料や手順の伝達行為だけではなく、世代や国を超え伝えられてきた知識や想い出を受け取る体験でもありました。

教わったレシピで作った「ミナスチーズ」を実際に食べながら、みなさんと“つたえる”と“つたわる”を試みたいと思います。

開催日時:2018年12月22日18:00-19:00・12月23日17:00-18:00
参加費:300円

*用意するチーズに限りがありますので、人数によっては参加いただけない場合もあります



保存食lab+増本泰斗
お皿の上でひと匙加えて調味する”もうひとつの美味しい”を探求するべく、日々実験と研究を繰り返している保存食labとそんな実験を、日々の傍らに眺めている増本泰斗のテント

保存食labは、京丹後の自家菜園で育てた旬の野菜や果実を主な食材とし、厳選した調味料やスパイスなどと合わせ手作業で作ったポルトガルの調味料など、5種類ほどの商品を出品します。

増本泰斗は、ここ数ヶ月、カモシカの通過も不可能なほどの悪絶な廊下帯が連続する鈴鹿の悪谷、滝洞谷を突破するために、酒を飲みに出かけることも控え、孤独にトレーニングを続けていますが、そんな生活のなかで作ったZINEを持っていきます。なお、増本泰斗は、20日か21日に会場にいます。



吉濱 翔:「南風(ふぇーかじ)ふくお手紙テント」
気が向くままに、カセットテープ1つとエッセイを封筒で送ります。



blanClassビール(STOUT)


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